2006年04月24日

一言??物申す

突然だが、恥ずかしいことにようちるは今泣いている。そして、怒っている。
結構思うことなのだが、サービス業、そうじゃなくても、最低限の丁寧な受け答えの対応ってしてほしいと思いませんか?
何故、泣いているのかと言うと・・。

実は20日の日にクーンのことを書いた後、仕事の都合もあり、22日にクーンの様子を見に行ったのだけど、いっこうにクーンの姿が見えなかったのだ。
もしかして!!と言う思いがずっと消えず、とても心配していたが、地方振興局は土日が休みで連絡の取りようが無かった・・。やっと今日、連絡をしてみたら、ようちるが見にいけなかった21日に保護して欲しいとの連絡があったらしく、すでに保護したというのだ。
教えてくれるかなと思いながら恐る恐る聞いてみると、とある施設へ保護されたとのこと。
保護された生き物のことは教えられませんと言われそうで怖かったが(ましてや保護して欲しいと言った人物ではなかったし、情報を乱用されると勘違いされるかも知れないと思い)、クーンが心配だったので、勇気を出
してその施設を調べて電話してみた。

すると、三回目(!)の電話でようやく通じたが、正直、電話対応が親切な人ではなかったのだ。

ようちるが、その施設へ電話をかけた理由や、現在の白鳥の状況をを聞いていいのか(上記の理由で)を訪ねているのに、何度も、「言ってる意味がわかりません」と言うのだ。その都度同じように説明しても、「言ってる意味がわかりません」・・。決してようちるは分かり図らい言い方はしていないつもりだったので、どうしてこの人はこんな無愛想な言い方しか出来ないんだろうと大変傷ついた。もしかしてやはり部外者には情報は漏らさないのかなとも考えた。
ようちるは、保護を依頼した人物でもないただの一般市民が今の状態を教えて欲しいなどとでしゃばった電話をかけたこと自体に恐縮していて、忙しいであろうところに急にこんな電話をすることに申し訳なく思いながらも、かなりの勇気を振り絞って、凄く謙遜した言葉使いで接していると言うのに・・。
何度言っても伝わらず、ぶっきらぼうな返事しかもらえなかったので、こちらもいいかげん頭にきた。ただ白鳥を心配しているだけなのに!
やり取りを繰り返すだけでは話を理解してもらえないような気がして、もう一度最初から話をしますといっても食って掛かるように色々と言って来るので、だんだん自分が責められているかのような感じになり・・、とうとう泣いてしまったのだ・・。

それでも、一言も、申し訳ありませんと言わない施設の人・・。あんまりだ・・。

さらに、「難聴気味でよく聞こえないのでこのようにさせてもらっている」と平然といってのけるのだ!そんなことは初めて会話する人には、自分から言ってもらわなければわからない話だ。しかも、ようちるは何度話してもどうして話が通じないのかと思い、「聞えてますか?」「このようにお話したのはわかりますよね?」と、何度となく会話の中で話していたが、その時一度たりとも難聴でわからないとは言わなかった!!しかも、相手が難聴だと話すので、それに関しては申し訳ありませんでしたと謝罪したのに(はっきりいってこちらから謝罪するのはおかしいと思ったが)こちらこそすいませんの一言も無し!
どちらかというと、問い合わせの電話を受けた立場なら、自分のほうから「当方は難聴でよく聞こえませんので、もう一度お話してください」とか、「申し訳ありませんが、おっしゃっている内容がよくわかりません、○○こういうことですか?」とか、もっと丁寧な言葉使いが出来るはずだ!電話口の人は確実にようちるより年上の感じの男性。ようちるが小娘だと思い、小ばかにして対応したのではないかとも感じさせる(そこまで人の気持ちを傷つけたのだ!)本当に対応がなっていなかった!仕事は動物の保護関係かもしれないが、やはり、公的な仕事に携わる人間として、最低限の言葉使いを、相手に関係なく行って欲しいものだ。
ようちるだって、サービス業のはしくれ、その辺には気を付けて仕事をしているから余計にそう思う。
どんな人に対しても、相手を尊重した話し方をして欲しい。いくらその人が仕事の面で優れた人であったとしても、人間としての評価はまた違うということを改めて感じて欲しい。
ようちるの職場にも患者様からの意見箱のようなものがあり、それに苦情等意見を書いてくる人、直接意見してくる人、様々いる。でも、その都度意見があったことは職場全体に伝えるようにしており、質のいい医療を提供できるよう、まずは皆が接遇と応対には気を配っている。
今日電話の対応をしてくれた人は、そのようなことを感じているのだろうか?
今日のやり取りで、ようちるは直接その人に、対応が良くないのではないかと話をした。果たしてその人はようちるの意見をどう受け取ったのだろうか?なんだこいつ!と思っただろうか?あぁ、自分も悪かったなぁと思っただろうか?
このブログで施設名を言うのは簡単だし、苦情を施設側に言うことも簡単だ。でも、今回はあえてしないことにした。会話の最後に、ようちるのほうから、「先ほどは失礼しました」と言ったのにも関わらずだ(それなのに最後の最後までこちらこそすいませんの一言もなしだった)
ようちるがこんなにもクーンのことを心配して、その施設に連絡する。それは生き物を大切に思うからだ(自然の摂理に従っておけとか人間のエゴとかいう方もなかにはいるだろうが・・)それは動物保護を仕事としているその人も同じだ、その人も動物を大切に思っているはずだ。同じ思いでいるはずなので、今回は苦情は出さないでおこうと思ったのだ。

その施設では、一般の人も見学が出来ると言う。
近いうち、クーンの様子を見に行ってみたいと思う。純粋にクーンを。でも、その時の対応によって、また直接意見せざるを得ないと感じた際は、今回のことも含めてちゃんと意見してきたいと思う。それはその人を責めるのではなく、動物を大切に思う人々の気持ちを素直に一つにしたいからだ。こんなつまらないことで不快な気持ちになることがないように・・。
posted by ようちる at 15:07| 岩手 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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