2006年04月18日

その後の白鳥達

以前、シベリアへ渡らずにいる白鳥のことを書いた。
あの日から三日後にクーンとポーのいる川原へ行ってみると、ク−ンしかいないexclamation&questionポーはどうしたんだろう・・。クーンは相変わらずかなり浅い川岸に立っていて黒い足が見える。そして昼なのに顔を羽の中に入れ、眠っている。
その後、何度か川原へ行ったがポーはもういない。クーンはいつも水に浮かばず、岸辺にいることが多い。
数日前、クーンがいないexclamation&questionと思ったら、場所を移していた。遊歩道から少し離れたやや背の高い草が生えている水ぎわにいたのだ。少し身を隠せる安心できる場所がよかったのかな?
以前よりは目を閉じたり顔を羽の中に入れていることが少なくなったように思った、少しは元気になったのかな?

でも、やっぱり心配だった。しかし、単なる一市民に何ができるんだろう、また、どこに助けを求めればよいのかもわからない。

いろいろ調べていったら、地方振興局で幼傷病野生鳥獣の保護に関する事業を行っているらしいぴかぴか(新しい)
そこでさっき、勇気を出して電話してみたphone to
すると、何軒か問い合わせがあったようでクーンのことを知っていた。
今までに数回様子を観察に行ってくれているとのこと。見たところ大きな怪我や衰弱もなく、水に入り向こう岸まで泳いだり、自分で餌も食べているので、今は様子観察中なのだそうだ。大きな障害も見えない今、保護すると、余計なストレスがかかる可能性もあり、今は見守っているらしい。
やはりクーンはまだ若鳥のようで、もしかしたらまだ飛び立てる状態まで成長発達していないのかもしれない、とも話していた。
もし今後、怪我や衰弱がひどくなって保護が必要と判断した場合は、獣医のいる施設で保護する可能性もあります、と親切に教えてくださったが、何とか、ク−ン、頑張ってexclamation×2
そしてポーだが、近所の住民からの情報ではどうやら先に旅立ったようだ、とのことだった。一羽でがんばって渡っているんだろう(一羽だけで飛んでいく方向迷わないの?)
何軒か問い合わせがあったこともあり、今後はクーンがどうなったか振興局のHPで情報を公開することも検討したいと話してくださった。まだ決まったことではないのでどうなるかわからないが、是非ともそうしていただきたいグッド(上向き矢印)

今日はようちるは夜勤病院今日も少し早く家を出てクーンを見てから仕事に行こうるんるん

posted by ようちる at 13:04| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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