2006年04月09日

初めてのクチバシカット

今日は、きちんとした鳥さん好きの方からは批判されちゃうかもしれない話・・。

ようちるの家は朝晩はまだまだ寒く、ストーブで部屋を暖めてからでないとカズキチを温室の外に出すのが怖い。
ようちるが日勤の日は、ようちるが早起きしているので、カズキチはまだ眠いのか、お休みカバーを外すまで物音も立てずにハンモックの中にいるので、部屋をある程度暖めてから外に出すことが出来る。
ところが寝坊常習犯のようちるは、夜勤や休日に早起きが出来ないたらーっ(汗)寝坊してストーブをつけると、何らかの音に反応してお休みカバーの掛かった温室の中から鳴き声をあげてしまう。そうなると温室の外に出るまで鳴き続けてしまうので仕方なく外へ・・。まだ部屋の中は寒いので、その時点で一番暖かいところに連れて行かざるを得なくなる。そう、布団の中だあせあせ(飛び散る汗)
うで枕でカキカキ.jpg
初めは布団の中が苦手だったカズキチも、今ではすっかり布団の中でカキカキされるのが大好きみたいるんるん普段はあまりカキカキさせないのに、この時ばかりはようちるのうで枕に顔を乗せてうっとりして羽を膨らませる。時には奥へ奥へと入り込んで探検?したりようちるの体にピッタリくっついたりしている。うんちがしたいときは布団から出て行くので、ようちるがゴミ箱の上でうんちをさせている。
昨日の朝もそうやってまったりしながら部屋が暖まるのを待っていたかわいいカズキチが布団から出たとき、ちょうどカズキチのクチバシが気になった。少し長いですねと動物病院の先生に言われたことがあって気になってはいたが、う〜ん、ホントに長いかもたらーっ(汗)クチバシのさきっちょで噛まれると、ホント、痛いしもうやだ〜(悲しい顔)
本来鳥さんはいろんなものを齧っているうちにクチバシがもげ、長くなり過ぎないようになっているようだ。飼い鳥には自然木の止まり木や齧って遊ぶオモチャを与えるといいとされている。カズキチにもそれらを与えているが、やっぱり長いような気がした。
鳥さんのクチバシは人間の指先の役割も果たす繊細な場所なわけだし、クチバシを切るという行為に恐怖を覚えて鳥さんと人間の関係に悪影響が及ぶ可能性もあり、人間が切るのはやめたほうがよいという意見もあり、今まではようちるもそう考えていた。
けど、伸びすぎたクチバシではいくら自然にもげてもちょうど良いくらいの長さになるには時間がかかるし、伸びたクチバシの先のほうまで血管が伸びてきたらよけい面倒なことになる。それだったら少しお手伝いをするのはいいのかなと思ったわけだひらめき
タオルに包んで保定し、人間用の爪きりでほんの少しづつ切る。キッと鳴くが、嫌がっている感じもない。シロハラインコはクチバシが白いので、なんとなくうっすらと血管の走行が見える。それよりかなり手前、1〜2mmぐらいを切って終了、あっという間に終わってしまったわーい(嬉しい顔)
しばらくカズキチの様子を見ていたが、いつもと何の変わりもなく遊んでいるので、どうやら大丈夫だったらしいグッド(上向き矢印)
とうとうクチバシカットデビューしちゃったねexclamation
長いでしょ!?.jpg
カット前。
少しはいいか?.jpe
カット後。あんまり違いわかんないけど・・。
posted by ようちる at 22:46| 岩手 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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